ENGL0101 Unit1 #
ENGL0101 とは、UoPeople 入学時に英語の能力を示すことができなかった人が最初に履修する授業です。
IELTS とか TOEFL でスコアを持っていればパスできます。
IELTS は 6.0 とれば ENGL0101 免除なので、普通に日本で日本語を使う生活をしてきた僕みたいな人は試験対策すればなんとか取れる点数です。
僕は 4 年前のタイへの交換留学の必須項目だったので、IELTS6.5 を取りましたが、スコアが書かれた紙をなくしてしまったので ENGL0101 からとっています。。。
ENGL0101 の Unit1 ではNote takingとSentence structuresについて学ぶそうです。
授業の終わりには以下のことができるようになるそうです。
- note-taking スタイルを使える
- 洗練された文を書く
note-taking スタイルってなんだよ、、、と思いつつこれから勉強をしていきます。
note taking strategies #
8 枚のスライドで以下の説明がされている。ノートの取り方 3 つあるらしい。
具体的なイメージは UoPeople の資料に書いてるので、学生の人はそれを見るとイメージしやすいと思う。
- Outline
- 普通にアウトライン、つまり目次みたいに大きなテーマの中に小さなテーマがあって、、、みたいに整理する方法っぽい
- メモを取ってからまとめるために作るもよし
- Cornell
- ノートを、狭めに左と広めに右に分けて、左に簡単なまとめを書き、右に詳しく書く
- 下の方にはそのページのまとめを書く
- Map
- マインドマップと Cornell の中間的な書き方
- Cornell のように左と右に分けて、左は 簡単なまとめ、右はマインドマップを書く
- Cornell のようにページ下にはまとめを書く
ノートの取り方って習ったことなかったけどそれを教えてもらえるって面白い。
この 3 つのどれを使ってもいいけど、plagiarism 対策で以下の 5 つはスキマに書くようにとアドバイスが書かれている。
- 著者名
- 読み物のタイトル
- 出版年
- ページ番号
- 著者の情報
The Sentence #
この講義ではsimple sentenceしか取り扱わないらしい。
simple sentence とは、1 つの clause(句、1 つの主語と動詞を含む単語の集合)のみをもつ文のことらしいです。
へー、勉強になります。
あとは例文を読んで何が主語・目的語・動詞かを当てるという超初歩的なクイズがスライドに書かれています。
いろんなバックグラウンドの人がいるから、英語が殆どできない人も対象に書かれているのか。。。?
他にもカンマの使い方などのスライドがあり、合計 130 ページくらいのスライドがありました。
内容的には 1 枚のスライドの中身が短いのと、高校までの英語の知識とかぶっているので 1 時間もかからず全部読めました。