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会社員と個人事業主はこんな違う!日本の公的年金をざっくりまとめ

··148 words·1 min
年金

この記事は公的年金の受給額と受給期間をまとめています。
共済年金は除いています。
各種制度の大まかな比較を目的としているため、受給できる金額や期間は目安です。
正確な計算式、受給期間は日本年金機構{:target="_blank"}を参考にしてください。
また、東京都在住で標準報酬月額は 280,000 円、標準賞与額は 100,000 円、10 年間年金を納めているとして計算しています。

早見表
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個人事業主が加入する国民年金と一般的な会社員が加入する厚生年金の早見表です。

受給するとき 国民年金(個人事業主) 厚生年金(会社員)
65 歳に達したとき 老齢基礎年金 老齢厚生年金
障害者になったとき 障害基礎年金 障害厚生年金・障害手当金
他界したとき 遺族基礎年金 遺族厚生年金

老齢年金
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セルは「年間受給額 / 期間」または X(受給できない) で表しています。

老齢基礎年金(個人事業主) 老齢厚生年金(会社員)
600,000 円 / 終身 1,200,000 円 / 終身

参考

障害年金
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セルは「年間受給額 / 期間」または X(受給できない) で表しています。
障害等級 1 級が最も重い障害です。個人事業主の場合、障害等級 1,2 級になると年金がもらえますが、3 級ではもらえません。

障害基礎年金(個人事業主) 障害厚生年金(会社員) 障害手当金(会社員)
障害等級 1 級 972,250 円 / 終身 972,250 + 310,000 円 / 終身 X
障害等級 2 級 777,800 円 / 終身 777,800 + 250,000 円 / 終身 X
障害等級 3 級 X 最低保証 586,300 円 / 終身 X
障害等級 3 級より軽度 X X 最低保証 1,172,600 円 / 1 回

参考

遺族年金
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セルは「年間受給額 / 期間」または X(受給できない) で表しています。

遺族基礎年金(個人事業主) 遺族厚生年金(会社員)
777,800 円 + 子の人数 ×(220,000 円または 70,000 円)
/ 子が 18 歳に到達する年度末まで
2500,000 円 / 終身

※遺族年金の受給要件・期間は妻、子・孫、夫・父母・祖父母によって大きく異なります。

参考