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タイに移住して1年半が経った

·66 words·1 min
タイ移住

タイに移住して1年半が経って思うこと
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私は2022年の8月にタイに引っ越してきました。
自分の人生の中でもいろいろあった1年半で疲れてますが、タイに来て良かったと思っています。

1年半タイに住んでみて、以下のことを感じています。

物価が意外と高い
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タイは物価が安いというイメージがありますが、実際はそうでもありません。印象としては、タイ人が毎日使うもの以外は日本と同じかそれより高いことが多い気がします。
毎日使うもの = タイ料理、電車、バス、水道代とかです。
(ただし、電車代は日本より安いものの、ある区間では5駅で120円ほど、8駅で200円ほどとかでめっちゃ安いわけではないです)

ガパオライス - Wikipedia
ガパオライス(Wikipedia) 慣れるまで辛さ控えめがおすすめ

ランチはいつもタイ料理を食べています。オフィスの近くにガパオライス(ผัดกะเพรา)や、ハンレー(แกงฮังเล)の美味しいお店があり、ほぼ毎日食べています。
1食だいたい 6075バーツ(約240300円)です。
卵焼きや麺類などで安いものだと 40~50バーツとかもあります。

Kaeng hang le - Wikipedia
ハンレー(Wikipedia) 肉が柔らかくてめちゃくちゃ美味い

逆に、電気(毎日使うけど高い)、外国の料理などは日本と同じかそれより高いくらいです。
参考に電気代は、2024年2月で 1280バーツ(5,363円)でした。
ちなみに夜19時から朝7時頃まで毎日冷房をつけています。

スタバ・マクドナルドなどは日本より微妙に高かった気がします。

日本食がうまい
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タイで行ったことのある日本食のチェーン店は日本とあまり変わらない味でした。
ただし、日本より高くなりがちです。
行ったことがあるのは、

  • すき家
  • 吉野家
  • スシロー
  • リンガーハット
  • ペッパーランチ
  • フジヤマ55

らへんだった気がします。

チェーン店だけじゃなく、個人経営のお店も美味しいです。
アソークの蕎麦屋さんのみつもりはおすすめです。

こんなものもあるのかと驚くこともあります。例えば家系ラーメンもあるし、もんじゃ焼きもあります。

タイ語ができるとかなり生活がしやすい
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タイ語は日本語とは全く違う言語ですが、意外と覚えやすいです。
音と文字は日本語とかけ離れているので難しいですが、食事や買い物などの日常会話ができるとかなり楽です。
私はちゃんとタイ語勉強してないのでまだまだですが、それでもちょっとタイ語が分かるだけでだいぶ楽になります。

残業が無いに等しい
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会社によりますが、私が努めている会社は定時になるとみんな一目散に帰る感じです。
よほど忙しくない限り、私も定時で帰っています。

日本ではあまりなかったプレッシャーがある
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これは外国に住む人ならみんな感じることなのかもしれません。
日本にいるときは、当たり前ですがなんの前提もなしに日本に住めますね。
でも外国ではもし解雇されたり、ビザの更新ができなければ帰国するしかないです。
しかも、解雇は日本より簡単にされるイメージがあります。
常に自分の価値を高めるために努力しないといけないというプレッシャーがあります。

暑い
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タイは暑いです。

まとめ
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タイに住んで1年半が経ちましたが、総合的にタイに来て良かったと思っています。
ただし、タイに住むには日本とは違うプレッシャーがあるので、それを受け入れられるかどうかは人それぞれだと思います。
YouTube などでタイでの生活をする日本人の方が情報発信していますが、この記事で紹介したようないいところと悪いところを紹介しており、その通りだなと思います。