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バンコクのバイタクで客がノーヘルで警察に捕まるとどうなる?

·45 words·1 min
タイ移住

バンコクのバイタクで客がノーヘルで警察に捕まるとどうなる?
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バイタクとはバイクタクシーの略で、バンコクの交通手段の一つです。
Uber 的なアプリである Grab や LINE MAN を使ったり、道で待機しているバイタク運転手に声をかけて乗せてもらいます。

水・電気と同じくらいのレベルでタイでは必須のインフラだと思っています。

そんなバイタクですが、基本的にお客さんはノーヘルで乗せられます。
たまに親切な運転手がヘルメットを勧めてくれますが、近くの駅まで連れてってもらうくらいならほぼ間違いなくノーヘルです。

さて、ここからはある日の(想像の)出来事を書きます。
(ノーヘルは良くないことなので、これは作り話だとここで念を押しておきます)

ある日いつものようにバイタクを使って移動していると、警察が目の前で取り締まりをしていました。
バイタクの運転手はまずいと思ったのか、警察の目に入らないように遠回りをしていました。

しかしあえなく呼び止められました。
ノーヘルで初めて警察に止められたので、私もどうなるのか心配していました。

警察は運転手と何やら話し始め、運転手は免許証を提出させられているようでした。
運転手は財布の中にスリーブに入れて免許証を携帯しており、

運転手: 「スリーブが引っかかってなんか免許証が取り出せない〜」
と時間を稼いでいました。しかし警察も甘くはありません。
警察: 「じゃあ財布に入っている IDカード(別の身分証)でいいよ」
運転手: 「… はい。どうぞ」

といった感じで IDカードを警察に取られ、写真を撮られていました。
罰金も払っていませんでした。

私もパスポートの提出とかさせられるのかなと思っていましたが、私の方には目もくれず終わりました。 こっちが見えてないのかなと思うくらい目もくれませんでした。
警察も運転手に対して方をぽんと叩いて「気をつけて」みたいな感じで諭していました。

別のタイ在住者のブログを読むとノーヘルで罰金 1,000バーツとかも見かけるので、場合によって対応が違うのかもしれません。
(ノーヘルを全員罰していたらいくら時間があっても足りない気がしますが)

対応内容が人によって変わるのが実にタイらしいなと感じます。
以上、ある日に実際におきたの作り話でした。

まとめ
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バイタクに乗るときはヘルメットをしましょう 👷‍♂️