Skip to main content
  1. Posts/

【gspread】pythonでスプレッドシートを操作する

·84 words·1 min
Python スプレッドシート Gspread
  1. gspread を使って python で spreadsheet を取得する
  2. Google APIs 側の準備
  3. python にパッケージをインストールして認証情報を使ってアクセス

gspread を使って python で spreadsheet を取得する
#

gspreadというパッケージを使いました。
2021/06/06 時点でスターも 5.4k と信頼できるパッケージだと思います。

スプレッドシートを使うためにはざっくり以下の準備が必要です。
順を追って設定していきましょう!

  1. Google APIs でプロジェクトの作成 →drive、スプレッドシートへのアクセス許可、認証情報の発行
  2. python にパッケージをインストールして認証情報を使ってアクセス
  3. あとは煮るなり焼くなり好き勝手しちゃいます

Google APIs 側の準備
#

  1. プロジェクトを作成 GCPにアクセスして、プロジェクトを作成をクリック。

  2. プログラムからの drive とスプレッドシートへのアクセスを許可する 画面上の検索ボックスでGoogle Drive APIを検索し、有効にするボタンをクリックしましょう。
    また、同様にGoogle Sheets APIを検索し、有効にするボタンをクリックします。

  3. 認証情報を発行する ハンバーガーメニューから API とサービスを選び、ダッシュボードをクリックします。
    ペインに認証情報という項目があるのでクリックし、サービスアカウントを見つけ、新しくサービスアカウントを作成します。
    テキストボックスにいくつか入力が求められますので、いい感じに埋めちゃいます。

どんどん進めていくと json で認証情報がもらえるので、ダウンロードしておきます。
これで認証情報を持つプログラムが drive とスプレッドシートにアクセスできるようになります!

python にパッケージをインストールして認証情報を使ってアクセス
#

pip install gspread
でパッケージをインストールします。

適当なディレクトリに先程の認証情報の json を入れましょう。 スプレッドシートを扱いたいプログラムで以下のようにすると、wb でファイルにアクセスできるようになります。

gs = gspread.service_account(filename="path/to/credential_file")
wb = gs.open("スプレッドシートのファイル名")    # wbでファイルにアクセスできる
ws = wb.worksheet("シート名")   # wsでシートにアクセスできる