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【CSS】特定の属性を持たない要素のセレクタ | :not()

·33 words·1 min
疑似クラス
  1. :not(セレクタ)で、特定の条件を除いた要素を選択できる
  2. :not([属性名])で、特定の属性がある値を持たない要素を選択する
  3. 参考

:not(セレクタ)で、特定のセレクタを除いた要素を選択できる
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擬似クラスである:not(セレクタ)を使うと、特定のセレクタに一致しない要素を選択できます。[1]
例えば、「〇〇というクラス属性を持たない<p>要素」などです。

/* クラス属性にfancyを持たない<p>要素の文字色を緑にする */
p:not(.fancy) {
  color: green;
}

:not([属性名])で、特定の属性がある値を持たない要素を選択する
#

:not([属性名])で特定の属性を持たない要素を選択できます。
例えば、「href 属性を持たない<a>要素」などです。
ちなみにこのブログでは、基本的には<a>要素を濃い緑色にしていますが、リンク先を持たない<a>要素は普通の文字色にするためにa:not([href])を使っています。

/* href属性を持たない<a>要素の文字色を黒にする */
a:not([href]) {
  color: black;
}

参考
#

[1]: 公式ドキュメント{:target="_blank"}を参考にしました