Skip to main content
  1. Posts/

VPC と VPC 外の接続まとめ

·126 words·1 min
Aws Vpc

VPC 内から VPC 外の AWS サービスとの接続
#

  • VPC エンドポイントに接続する
  • 詳しくはこちら

VPC 同士の接続
#

VPC peering
#

  • 2 つの異なる VPC 間の接続
  • 一部リージョンが異なる VPC でも接続可能
  • 単一障害点と帯域幅のボトルネックは存在しない
  • 推移的な接続はできない
    • e.g., A-B, B-C で接続しても、 A-C では接続できない。
      VPC が多くなると煩わしい -> Transit Gateway を使うと複数の VPC を接続できる。

Transit Gateway
#

  • 複数 VPC 間で接続
  • Transit Gateway を軸に、ハブ型の接続が可能

VPC とオンプレの接続
#

AWS Direct Connect
#

  • オンプレから AWS プライベートネットワークへの物理的な専用線を引く
  • ネットワーク信頼性・帯域幅の向上
  • リージョンに直接専用線を引かない
  • 自社の カスタマーゲートウェイ から 1 リージョンに複数ある Direct Connect ロケーション に専用線を引き、そこからリージョンに引かれている専用線を通して接続する
  • ダイレクトコネクトゲートウェイを使うと複数リージョンに

AWS VPN
#

  • 2 種類ある
    1. AWS サイト間 VPN
    • IPSec 接続でオンプレと AWS のプライベートネットワークを VPN 接続する
    • サブネットの 仮想プライベートゲートウェイ と自社ネットワークの カスタマーゲートウェイ を通して接続する
    1. AWS Client VPN
    • PC などのクライアント端末からオンプレ、もしくは AWS のプライベートネットワーク内のアプリケーションに安全なアクセス

比較
#

サイト間 VPN Direct Connect
コスト 安価 割高
リードタイム 即時 1ヶ月ほど(物理対応が必要なので)
帯域幅 暗号化のオーバーヘッドで制限あり ポートあたり 1, 10, 100Gbp が可能
品質 ネットワークの影響を受ける キャリアにより高品質
セキュリティ Ipsec による暗号化 専用線でセキュリティ高い。VPN で暗号化も可能
障害切り分け 自社が保持している範囲外の確認は難しい 物理的に経路があるため容易